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作者: min
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2011年 8月 14日(日曜日) 14:18 |
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まあ、日本の韓国料理屋のメニューには辛いモノがずらっと並んでるし、そう思われるのも無理はないけど、実際に韓国料理が辛いモノだけかというと、そんなことはありません。チヂミも有名だから韓国料理は辛いモノだけだと思ってる人も少ないとは思いますけどね。
で、どんな料理があるかというと、普通に味噌味だったり醤油味だったり。
意外と、毎日のおうちご飯だと辛いモノよりもマイルドな味の料理が比率高いかも。
でも、お店だとやっぱり辛いモノが多いでしょ?辛いモノは苦手だから韓国料理屋には行かない!という方にはこの料理をオススメ!

はい!豚足です!中国料理でも使われますよね。
コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンB1などが多いらしいけど、その辺はあまり詳しくないので美容に良いかどうかは置いといて、これがね、見た目はちょっと嫌かも知れないけどとにかく旨い!
写真は韓国でお気に入りの豚足のお店で撮ったものだけど、日本でも豚足を売ってる韓国料理屋はありますので是非お試し下さいませ。アミの塩辛や味噌で食べます。お酒とよくあうのでおつまみとしてピッタリ!
あ、ちなみに写真の右下はニンニクと赤、青唐辛子。これは激辛なので要注意です。(笑) |
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作者: min
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2009年 3月 25日(水曜日) 08:40 |
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ちょっと韓国通の方なら、主婦達のグループ「契」という
のを聞いたことがあるかもしれません。
昔韓国でかなり広く行われていた、主婦の金策だそうです。
うちのお母さんはやったことないそうですが、どんな
ものかちょっと説明しましょう。
たとえばAさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんの5人
で契を組んだとします。
Aさんは1月、Bさんは2月、Cさんは3月、Dさんは4月、
Eさんは5月に、皆からお金をもらえるということにしました。
「結局同じメンバーの中でお金がまわってるだけでしょ?」
とモー子さん。
でも、Aさんは手っ取り早くお金がもらえるというメリットが
あります。特に昔は銀行が、普通の人にそう簡単にまとまった
お金は貸してくれませんでした。
韓国では、家賃を月払いでなく最初にまとめて数百万円払うシス
テム(チョンセ)が伝統的に多かったですし、このシステムは
とてもありがたかったと思います。
一方で、毎月払い続けてやっと最後にもらえるEさんは、
金額的に、皆より多くもらえることにしています。
これで、銀行に預けておくよりずっといい利率でお金が増える
というメリットがあります。
というわけで、皆がハッピーな「契」のハズだったのですが、
やはり人間のやることで、悪くするとねずみ講になるし
お金だけ先にもらって逃げてしまう人もいたりして、
今はあまりなくなったということです。
契に限らず、韓国では主婦のネットワークがとても強く、
キムチも大量のものを協力して漬けたり、それぞれの家庭の
プライベートなことでも、相談して協力し合います。
なかなか、韓国の女性も頼もしいでしょ?
ただお金がないといってないで、新しいシステムを作り
出した、それだけでもスゴイと思うんですが。
「私はヤセても枯れても、自分で稼いだほうがいい!」
という、一匹牝狼には向かないですね。
「あ、もらい逃げならやりたい!!」
・・・よけい向いてません。 |
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作者: min
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2009年 3月 25日(水曜日) 08:22 |
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韓国に、こんな物語があります。 あるところに、口のさけたおばあさんと、鼻のないおじいさんが 住んでいました。ある日、村の家でお祝い事があるので手伝いに 出かけましたが、醜いのでおばあさんは口を糸でぬいちぢめ、 おじいさんはロウソクで鼻をこしらえて行きました。 おじいさんがかまどの火起こしをしていると、熱い火であっという 間にロウソクがとけて、元の鼻なしおじいさんになってしまいました。 「ウワッ熱い」 それを見たおばあさんが「ギャハハハハハ」と笑ったら、 糸で縫った口が元通りパックリさけてしまいましたとさ。 ・・・何がいいたいのかよく分からない話ですが、醜いものを人工的に 美しくしようとしてもムダだということでしょうか。
さて、皆さんはご自分の顔を美しいと思っていますか、それとも 何か不満があって直したいと思っていますか? うちのモー子さん、まさに昔話の主人公のような体験をしたので ちょっと紹介しましょう。 24歳の頃、親知らず4本を全部抜いて歯の矯正に踏み切った モー子さんですが、一番の悩みである曲がった前歯は、大昔に 無理な抜き方をしたため神経が死んでいて、それを矯正で動かした せいかバイキンが入って、顔がひどく腫れ上がってしまいました。 上の前歯ですから、鼻の裏側、ほっぺまで膿が広がり、本当にボール のような顔。もちろん原型はとどめず誰だ?原始人か猿か宇宙人か? というぐらいで家族は絶句したそうです。(注:もちろん僕は見て ません。証拠写真もなし) 「あの時無職ニートでまだよかった」と本人は言っていますが、 たとえ誰にも会わないとしても、自分の顔がそんなになって鏡を 見るのが恐怖・・・という気持ちは、特に同じ女性なら察してもら えるでしょう。 半泣きになったモー子は思ったのでした。 「もう自分の顔がブスだなんて、罰当たりなことは決して申しま せん。元の顔で私には十分すぎるほど美人でございます。 神様仏様、悪魔でも妖精でも鬼でも何でもいい、どうか顔を元に 戻してください。うあぁぁぁぁ」 結局激痛の数日間を過ごして、注射で膿を抜き歯の治療をし、 のびてしまった頬の皮膚も若さが幸いして数ヶ月でしだいに戻って いったそうです。 しかし数年後、すっかりおばさんになり図々しくなったモー子さんが 「何よこのシワとシミと冴えない顔は。もっと美人に産まれたかった」 と不平を述べたとたん、神と仏と悪魔と妖精と鬼がいっぺんに現れ 「誓いを忘れたな。こうしてやる」 と、たちまちあの時の顔に戻され、どんなに泣いてもわめいても 二度と直りませんでした・・・となれば完璧にイ○ップ童話ですね。
今でもモー子さんは、世間の女性と比べてどう見てもそう美女とは いえないかも知れませんが、毎日鏡を見て 「良かった、フツーだ。私はフツーにこんなに美しい」 と喜んでいるそうです。めでたしめでたし??
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作者: min
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2008年 12月 28日(日曜日) 09:28 |
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2006年7月7日、モーイル・モーホの通っている保育園の 「七夕縁日ごっこ」で、僕らも仕事を早く抜けて参加しました。 竹につるす短冊を書いてきてください、といわれて、2歳の モーイルに「お星様に何をお願いする?」と聞いたら 「先生とー、ティッシュとー、パパとママと、赤ちゃんと、 赤ちゃんの歩行器と、アンパンマン」という意味不明な答え だったので、そのまま短冊に書いてつるしました。
さて、韓国の七夕(「チルソク」と読みます)は、陰暦7月7日の 行事なので、2006年だとカレンダーの7月31日になります。 日本の方がカレンダーの7月7日でやってしまうので早いんですね。 ウェブ百科事典だと「この時期には暑さが若干和らぎ、梅雨も明けて、 ズッキーニ、チャメ(黄色く小さいメロンに似た果物)、きゅうりなど がよく取れるので、ズッキーニチヂミを作って、チルソンニム(七星様 =北斗七星)に捧げたりする」とあります。 昔は、広場に女性たちが作った料理を並べ、文人たちが牽牛星と織女星 にまつわる詩を作って楽しんだそうです。 「この時期に暑さが若干和らぎ」は、??と思いますが、韓国の今頃が どんな気候なのかもう忘れたぐらい、日本の暑い夏にうだっている僕。 星を見るより閉め切ってクーラーにあたりたい(><)。 ところで本題に入りましょう。 韓国の方では、七夕伝説というと「織姫と彦星が天の川の両端に 別れさせられて、1年に1度だけ会える。カササギとカラスが橋をかける」 という物語がクローズアップされ、悲恋の物語として知られています。 しかし実は「なぜ別れさせられたか」という部分が結構カギ。 日本に来てから、食品のおまけのミニ絵本になぜか「七夕伝説」が 載ってて、モー子さんは初めて知り「へー」と感心したのでした。
織姫と彦星は、ロミオとジュリエットではなく、実は織姫の父である 天帝がセッティングした、れっきとした見合い結婚の公認カップル。 機織りのうまかった織姫が、あまりに機織りばかりに明け暮れて、 お化粧も恋もしないでいるのを見て、父がかわいそうに思い結婚させた というのです。 しかし、結婚をキッカケに、働き者の機織り女と牛飼いであった2人が、 すっかり仕事をしないで2人の世界に明け暮れて遊んでいたため、天帝が 2人を天の川の両端に引き離し、1年に1度しか会わせなくしたそうです。 モー子さん「元祖、ニートに怒る親!ずいぶん勝手な父ちゃんだなー」 と、変なところで親近感を覚えています。(-_-)
しかも昔は(って今でもそうだけど)エライさんの娘やその婿といった 人はあくせく働くことなんか強制されず、日常労働は下男下女に任せて 優雅な生活を楽しむことができて当たり前、というのが自然に思えそう だけど、そういうわけでもなかったんですね。 さらに、女性が結婚したからといって、夫が働いて妻は主婦ってわけでも なく前と変わらず働け、そうでなければ結婚生活もやめさせる、なんてのは 現代でもあまり見られない価値観だと思います。 ここまでして、ニートは許さん!という強固な思想があったんでしょうか。 昔の人は働き者だったのか、それともやっぱりニートがいっぱいいたから こんな話を作って戒めたのか・・・。想像してみると面白いですね。
「織姫と彦星も、できちゃった結婚をすれば良かったのにな」 僕らの場合は、結婚前には恋愛は「お金と時間を使ってするデート」 だったのに、結婚してから2人の世界とはすべて労働に追われる時間で よっぽど働き者になりました(ならざるをえない)。 僕の天職?は牛飼いでなくパソコンですが、それだって結婚・就職の 前はもともと、趣味や遊びのために極めていたものだったんですよね。 僕らは1年に1日どころか、週に30分×2くらいのコマギレペースで 「2人の時間」をやっと持ち、何もない日はモー子さんの「日記兼セックス レス閻魔帳」にしっかり記録され・・・という近遠距離恋愛な日々。 それでも、毎日いっしょに力一杯生きている実感があって、共同作業の 芸術作品として子どもが育っていくことは何ものにもかえがたい。 僕にとって、妻と子たちのそれぞれがまぶしく輝く星なのです。
人生はふしぎなもので、忙しくなる時は必ずやってくるのだから、 のんびりする時期は時期で、満喫してもいいんじゃないかなと思います。 東京の街で、働いてない若者たちが昼間から情事を楽しみ、カラスが 周りを戯れる。まさに七夕伝説を地でいく微笑ましい光景・・・か?
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作者: min
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2009年 3月 25日(水曜日) 08:39 |
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2004年3月、確定申告の時期、「お早めに!」と街の
あちこちにポスターや呼びかけが。
そこで僕もはり切って、何をどうするのか総務課に相談にいったら
「あなたが確定申告いるわけないでしょ」と笑われてしまいました。
しかし7月、忘れた頃「申告がなかったので特別区民税の額が
決められません。書類を出してください」というのが来ました。
どうも、6月にワーホリビザから配偶者ビザに切り替わった
ことで、ある程度定住する外国人として、住民税などの
対象になり、確定申告をするべきヒトに変わったらしいです。
モー子さん、「書類、手渡しで出しに行くといいよ。
『僕、選挙権ないのに、しっかり税金払ってるんです!!!
スゴイ上得意ですね?』って言ってみたら」だと。
次のビザでハネられたらどうする!怖いよー。気が弱い僕です。
来年3月1日から、大学4年生の新学期が始まってしまいます。
確定申告書類を提出してから、出国しなければいけません。
「お早めにね!」と言われだすよりお早めに。
税務署に一番乗りしちゃおっかな・・・ |
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